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自毛植毛には限界がある

自毛植毛には自分の毛を移植するわけですから、やはりその限界はあります。大部分の移植は不可能ですし、実質的に何度も移植する事も難しくなっています。移植するのは後頭部などから行いますが、グラフトと呼ばれるものを切除するため、多少傷跡が残る可能性もあります。大部分を切除すると皮膚が引きつれてしまう恐れがあり、移植する限界があります。

しばらくは違和感が残る

自毛植毛を行ったからといって、直ぐに毛が生え揃うわけではありません。毛根ごと髪を移植しますが、大部分は一時抜けてしまうと言われています。髪の正常なサイクルによって再び髪が生えてくるまで、多少の期間を要するため多少の不自然さはあります。また、手術の方法によっては移植した部分に腫れなどが起こる可能性もあり、移植した部分の傷跡が残る可能性も否定できません。

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